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6年ぶりのパクチー。だった夜。

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誕生日を2年連続忘れられることもあれば、
去年、今年、そして数年前・・・と
それはそれは素敵なバースデーを演出して下さった
年上のオネエサマ友達に深く深く感謝している。
やはり誕生日は特別だと思うから。

パクチーにトライするのは、6年ぶり。
大学病院で歯列矯正をしていたとき、
タイから留学していた、とてもキュートなドクター(女性)と意気投合してしまい
彼女のフェアウェルパーティとして、恵比寿のCOCIというお店へご一緒した以来。

もともとパクチーの後味が非常に苦手なんだけど、

このタイ国のドクターと食べたタイ料理、また牡蠣食べ放題にお手製のマイソースとして持参してくれたお料理上手の友人の作ったパクチーソース、そして今回ライターの友人と食べるパクチーの入ったトム・ヤン・クンはびっくりする程味が良かった。

食わず嫌いや先入観からかもしれない。
でも、明らかなのは、この人と一緒に食事が出来るこの瞬間が幸せだなと
思ったこと。



彼女が選んだフランス製のオシャレな靴が並んだメッセージカード。
その靴は、みんな柄がびっしりと入っているんだけど、
どれも完璧にオシャレ。ガラガラの組み合わせをすればするほどその人のセンスが
光るのは、日本ではきゃりーぱみゅぱみゅぐらいだとも思ったり。

夜中近くまで仕事をする日も多いという彼女が綴ってくれた言葉は、
確かに私より年上の、落ち着いた筆跡で思い遣り深く誕生日祝いとともに
正社員になったことも感慨深げに綴られていた。
心のこもったメッセージを頂くのは有難い。
自分もそうでありたいと、もらって改めて気付いた。

年に1回くらいしか会えないけれど、よくお互いの近況は知っている。
それは、お互いのブログを確認しているからだと思うけれど、
それほど、お互いがお互いに興味があることなんだと思う。

うん、私はあるもん(笑)。

性格も、感性も、生まれ育った環境も、好きな男性のタイプも、音楽の趣味も違うと思うんだけど
惹かれる。

違うから、惹かれる。自分には無いものを持っているから、惹かれる。
一番惹かれる理由は、自分に素直で、自分の時間を大切にして、いろんなことにぶつかったら
逃げても、逃げずにいたときも、ちゃんと自己分析して次は必ず成長しているという所。

去年の8月に会ったときは、シャネルのマットなルージュがクールな彼女の良さを引き立てていた。

今年は、そんな彼女に少しフェミニンさと安らぎを加えたのは、NARSのリップカラー。
マットなネオンピンクが、都会に生きる彼女らしかった。

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by casabranca0907 | 2014-06-30 21:50 | foods

抄本は語る。

あるきっかけにより、
改めて自分の境遇というか
改めて自分は、父と母あっての自分なのである
改めて自分は、一人でここまできたのではない と思い知らされることがある。



正社員登用に伴い、持て得る全ての資格の写しを会社に提出義務があるわけで
時間をかけてでも提出すればよいということだったので
その資格証明書を得るために、
大学と、地元の教育委員会と、地元の国立大とここ二ヶ月やりとりをしていた。

ただ、大学時に習得したその資格を証明するにあたり
抄本が必要だったため
最寄りの行政センターに立ち寄る・・・今は駅の中にあるんですよ。やっぱ都会は違うねw

しかも、前もって申込書は会社でダウンロードして記入しておいて、当日は直ぐ窓口へ身分証明書と
提出するだけ。指示された収入印紙を購入し渡したら抄本の発行。
その所用時間、3分くらい。

しかも、あの方達の連携&スピードといったら凄い。
いや、毎日同じことやってるし効率的にすすめてるからかもしれないけれど・・・
それにしてもお見事と言いたいくらいw。

そうやって、ものの数分でできた抄本を片手に
私はしばらくその場を動けなかった。

私って、長女だったんだ。



いやいや、自分が気付いていなかった、自覚していなかっただけなんですけどネ。

いつもいつも、母が『ウチの次女です~』とありとあらゆる人々に紹介してきたものだから、

私は次女、で生きてきた。次女のつもりでいた。

でも、そりゃそうよね。

姉とは異父姉妹だし。

梅雨の日生れの私の出生届けを七夕の日に出してくれたのは、実父だった。
養父と養子縁組した日は、母の誕生日だった。

その日付から
いかに父母に大切にされ
いかに母がどんな決意で覚悟で
私を守ってきてくれたか

抄本から判った。

かなわないな、ということも。

この手続き、本来は大学卒業時にしなければいけないことだった。

今だから、しみじみとくるのかもしれない。
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by casabranca0907 | 2014-06-14 22:57 | 家族のこと

する しない

敏感

気付きやすい

気にしぃ

これは人に言われたり、自分も認めたりすることもある性分。

ある日新婚三ヶ月のおねーさまが、目の前のアニキにお祝い返しをしているのを

見てしまった。

彼女は私の視線を気にしているふーだったけど、

私はパソコンとにらめっこしているふーに徹して、

始終のやりとりをある程度知ってしまった。

要するに、23人の人から少しずつ集めたお祝い金により彼女は3つの生活アイテムを購入したらしいけど

別途仲良しブレーンから頂いたお祝いの金額は、23人の1一人当たりが負担した金額よりも5倍の金額だったためか

仲良しブレーンのみ、お返ししているのを目撃・・・知ってしまったわけである。

見なきゃ良かった、知らなきゃ良かった。

たかが微々たる金額だし
お祝いだしって思えばいいけど

見ちゃったものですからw

お祝い返し が決して欲しいわけじゃない。

ただ、私達一人ひとりが、アナタの幸せを願ったんですよ

ってこと、彼女に伝わってるのかな???
伝わってないんじゃないかしら???

そう思うから、なんだか心がしゅんとした。
それに、もっと見えない所でお祝い返ししてくれい。

あんまりこんなこと書くと、自分がちっぽけな人間なようでお恥ずかしい限りではございますがww

仲良しブレーンに参加したくてもできなかったおねーさま、
『一番大人として恥ずかしいのはご本人なんだから、お祝い返しもらった人からご本人に伝えるべき』

23人のうちの大らかおねーさま、人差し指で自分の髪をくーるくるさせ、
平安時代の姫君のような涼やかな目でアタシを見ながら

『お祝いごとだし~ぃ、あたしはなんとも思わないなぁ~』

はい、賛否両論。



ちょっと時間をおいて、お風呂に入りながら思い出した。

23歳の頃、ひた隠しにしていた社内恋愛の末入籍をした私に
29歳のインド系美女でグラマラスなお姉様がノリタケのシャンパングラスをプレゼントしてくれたけど

あたし、本当に無知でお祝い返しをしていなかった・・・

アタタタタタ・・・・痛かったな~あたし。

それを思い出したのでありました。

覆水盆に返らず。
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by casabranca0907 | 2014-06-14 22:09 | frankly speaking