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shake it off!

正直、きつかった。

母の一件は、きつかった。

でも、母はずっとずっと走ってきた。

私達を産んできてから。 店を立ち上げたときも。

店の再開は、難しいと判った。しかし15年もひとりでやってきた。

一芸は、身を助く。

その方向性は、一緒に母娘共に考えていけばいい。

くよくよしてはいられない。

コレを見て元気をもらった。

大好きなテイラースイフトの曲に合わせて^^


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by casabranca0907 | 2015-03-22 02:18 | frankly speaking

熊本にゃう。

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画像は、野良猫らしからぬ、クリームタビー?なお外の常連様。母はいつもねだるこの仔に『バーレン』と名付けた。バーレーンではなく(笑)。

母がくも膜下出血で倒れたのは先週木曜の23時。
SOSを感じた母の親友が駆けつけたとき、意識朦朧ながら解錠し玄関先に座り込んだが最後。救急車に運ばれた。
翌朝、いつも冷静沈着な姉から涙声で助かる率30%と知らされた私は、泣きながら身仕度し、泣き化粧のから元気で半日の仕事を終え空港に向かった。
11時間に及んだ手術の模様を録画画像と共に説明を受けた。見たくないけど、知る必要がある。その気持ちが先立ち、冷静にメモを取ったのは、東京で信じて仕事をしながら待つ姉に報告する為。
流れない静脈を切開した後に綺麗に縫い付けるは神業だと目の当たりにして思う。

多少の麻痺はあるものの、日に日に驚くべき回復を見せる母から、沸き起こる生命力を感じずにはいられない。
店主の娘として、次女として対応に追われつつも母がこれまで歩んだ軌跡に圧倒されたのも確か。

毎度毎度、かなわないなと
思い知らされる始末。

まだまだ予断を許さない状況にはあるけれど、経過は良好。

わたしはまだまだ母におそわることが沢山ある。

そして、『ママの作る料理を楽しみにしているお客様がいらっしゃるからね‼』その思いを込めて、
母の大好きなネロリ/オレンジのハンドクリームで念入りに両手両足をマッサージした。

料理人の右腕は、特に念入りに。
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by casabranca0907 | 2015-03-09 22:16

約束。

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どちらからともなく、誘い合って飲みに行く年上の友人がひとり居る。

そのひとは、夫と誕生日が三日違うだけ。

離婚してお嬢さんを2人抱えて、母親ならではの抱える悩みに

私は娘、の立場として率直な意見を言ったり、(それしかできないから笑)その逆だったり・・・

今は独身であるそのひとの恋愛事情を聞きながら共に一喜一憂したりする。

猫を飼ってからというもの、めっきり1人で飲み歩くことが減ったのはとても良いことだと正直に思う。

けれど、飲み友達がひとり、またひとりと減り状況は刻一刻と変わってきたことに一抹の寂しさを感じてきたことも、本当。

しかしそれが自然の流れである。

そんな中で、働く女性として、いえ年齢の上下関係なく仕事から家族、恋愛のことまで話せて

お酒もイケる口の彼女とのひとときは、本当にあっという間。

それにどこに連れて行っても、喜んで付いてきてくれる(笑)。

そして、目をきらきらさせて『美味しいねぇ♪楽しいねぇ♪』と言ってくれる。なんてチャーミングな人なんだろうか。

*

先月は、三件の約束が全てキャンセルとなり、正直人と約束することが億劫になってしまった。

後で調べると、『何をやってもダメ』な停滞期らしかったりするけれど、あんまり真に受けたくない性格なのが私で。

でも、誰も悪いわけではない。きっとそれが自然な流れである。合わないものは合わない。人もタイミングも。

無理して合わせることはない。シンプルにそう考える。

自然にタイミングが合うときがくるから、それで良きかな、くらいで丁度良い。

それでもやはり、会えちゃう友人たちには、やはり深いご縁を心から感じずにはいられない。

そして、何年も会わずともそっと見守って…かなしいとき、嬉しいとき、頑張ったときに、そっと言葉をかけてくれ、そばによりそってくれるかのような友人たちに私は支えられているのだと思う。

こんな、私だけれど・・・・笑。

(画像は、二軒目に行ったBar Kai @新橋にて。これまたチャーミングな女性店主&ご友人で経営されています。)
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by casabranca0907 | 2015-03-02 00:01 | frankly speaking