Like Green Eyed Cat

ienekocasa.exblog.jp
ブログトップ

<   2015年 07月 ( 3 )   > この月の画像一覧

蠍の夢。

はっきりと、何にうなされたかが解った。
怖いけど、動けない。
怖いけど、見たい。確かめたい。
どうしたらいいか判らない。それを嘲笑ではなく、
「何をいつまで寝ぼけとんじゃーい‼」ってランニングシャツ、麦わら帽子のオッサンに笑われてるみたいな、
カラカラカンカン照りの真夏の朝だった。
しかし寝起きは言うまでもなく悪く(笑)。
a0271709_12031643.jpg


なぜにあの夢か胸に問う。
「激しい怒りや嫉妬。または自己防衛」を表すと検索結果。
心当たり、ある。自覚する。不平等で正当ではないことに働く意欲を半分ほど持って行かれた出来事があったから。
それでも、もう決定事項は変わらない。

そしたら、どうしたらいいか、もう答えは解ってる。
そして、ニャンとかなる、の本を再読し自分を慰め、奮い立たせる(笑)
[PR]
by casabranca0907 | 2015-07-22 08:35 | my work

左手。

a0271709_23535554.jpg

母が上京し早一ヶ月。

おそらく、母が夢に描いていた様な暮らしとは違うと思う。

現実。そう、それは夢ではなくリアルなのは言うまでもない。
うちの家族だけではない。
みんなそれぞれに、それぞれの悩みを抱えて生きている。

逆に、それが生きるってことなんだと達観的に解釈してみたり。

いやいや、しかし。
独り暮らしが20年近くの女が生活をともにするのは、容易くない。

私が上京したときもそう。
だから二十日後に意地でも物件を見つけ引っ越したのは正解だった。

そんなことを、悶々と回想してるうちに、幼い頃の思い出がいきなりフラッシュバックした。

母の運転する軽ワゴンの助手席に座るのが常だった私。
ある日突然急ブレーキ‼

と同時に、エアバック…ではなく、瞬時に左手が出てくる。母の左手が。

ああ、あたしはいえ私ら母の娘達はこんなふうにして守られてきた。

私らは、果たして母の真似ができるか?

母のように、仕事して、ごはん食べさせて、娘達を守れるのか?

母の右手は料理人の右手。
左手は紛れもなく、母の手。

なんか、切ない。

姉も母もそれぞれに不自由過ぎる今日この頃。

お互いに想うほど空回り。

あたしには、何が出来るかな。




(画像は、久々のおふくろの味。)
[PR]
by casabranca0907 | 2015-07-14 23:53

おんなのいのち。

お久しぶりです。

やっと書く気分になり、タイミングの到来で今に至ります。

それから、今waitin' timeなのです。

白髪染めの。

もう、ほんとーに、巷であふれるカラートリートメントなるものを取り寄せては落胆するの繰り返しでした。

そして、過去の別ブログではモニター気取りで、染まりが悪かったのにも関わらず染まったと
嘘の内容を書いてしまったことも。

回し者でもなく、お金も頂いていなんですがね、一切。何だったのでしょう。私(笑)。

髪はおんなのいのち。母にもずっとずっとそう教えられ、黒髪を守ってきました。

ところが、二十歳からボチボチ増え始めた白髪ちゃんは、今や前髪の50%を占めるようになり、

サイドやトップにも出るようになった20代後半から、『黒髪がポリシー』の私はなるべく自然派のヘナから
始めたワケですが、まぁそのなんだ独特の臭さといい値段のわりに退色の早さったら!!

そして、オーガニックカラーというものに30代直前に出会ったのですが、
それによりカブレるようになったのが去年の夏。

これまたモトモト染めるの反対派の夫は、『染めなくていいんじゃない』と。簡単に言う。

白髪で勝負するには、人間的にもまだまだ。外見的にも他から心配される。
白髪で勝負するには、勇気も自信もそれを活かすセンスも持ち併せない私は
検索サイトで真剣に探した。

そしたら、本気で髪と地肌を考える美容師魂の熱い26歳の青年に出逢った。
その人は、カラーリングがこの先10年に及ぼすことを真剣に語り、カラーリングは基本的にすすめないけれど染めたい人には、美容室独自の地肌に付けないカラーリングを施すということで、してもらうことに。
それでも少々カブレるようになった私は、地元熊本の美容室が開発したスイゼンジノリのカラーリングを取り寄せ、
素人でも染まった手応えを感じ、しかし全体を染めるにはやはりプロに染めてもらおうと
初めて持ち込みを許可してもらった。
がしかしである。
染まりが最近よくないどころか、黒の染料の特徴なのか、白髪部分がネイビーになってきてしまった。

赤坂の246で見かける、ブルーウィッグなのかカラーリングなのか判らない青紫のボブのマダムには、
私はなれないから(そのご婦人お持ちのレスポのサックにも同色のゴリラのキーホルダーがぶら下がっている)その熱い美容師くんに相談した。

すると、一度持ち込みのカラーを辞めて、ふた月に一度美容室の地肌につけないカラーリングを勧められた。

そしてしばらくしたらまた手持ちのカラーリングをして、様子を見たら?と。

カラートリートメントではない普通のトリートメントの油分の量でも染まりは左右される可能性があるという。

だから、今日は●生堂がアンチエイジングラインで発売した染まりの悪かったカラーリングを引っ張り出して
アゲインである。

塗布→サランラッピング→ビニールキャップ→アルミキャップ

からの、このブログの更新である。

おんなのいのちをキープするって、大変だわ。

目指すは、ボビーブラウンの『INNER BEAUTY』に笑顔で載っていたサラサラのシルバーグレイヘアをセミロングでなびかせ、赤いフレームの眼鏡をかけていた女性。

やっぱ、内側から輝かないと、髪も輝かないのかもしれない。黒であろうと白であろうと・・・
やはり、中身なのね。結局。うん、今なんか本のタイトルを書いてみて妙に納得した。


さてと、明日も5時半起きのワーキング主婦はさっさとお風呂でカラー材を洗い流しますわ。

a0271709_2351836.jpg

『あたしは、つやっつや♪ どやっ!!』
[PR]
by casabranca0907 | 2015-07-05 23:06 | frankly speaking